2008年02月08日(金) 23:59
この日の夜は、熊本で泊まりだったので、「太平燕(タイピーエン)の発祥の店」と言われる「会楽園」(かいらくえん)に行ってきました〜。
太平燕は、スープに、麺ではなく春雨が入ったもので、中国の華僑の方々から伝わって、熊本でずっと親しまれてきた食べ物ですが、私は今まで「紅蘭亭」で食べたことがあるだけだけなので、とても楽しみだったんですよね〜(^^♪
お店は、熊本中央郵便局前の「洗馬町」電停から、以前に行ったイタリアンの「伊太利屋台」を少し過ぎたところにあり、大きく「中国福建省で生まれ、熊本で育った中国料理太平燕発祥の店」という垂れ幕がかかっています。

太平燕は、スープに、麺ではなく春雨が入ったもので、中国の華僑の方々から伝わって、熊本でずっと親しまれてきた食べ物ですが、私は今まで「紅蘭亭」で食べたことがあるだけだけなので、とても楽しみだったんですよね〜(^^♪
お店は、熊本中央郵便局前の「洗馬町」電停から、以前に行ったイタリアンの「伊太利屋台」を少し過ぎたところにあり、大きく「中国福建省で生まれ、熊本で育った中国料理太平燕発祥の店」という垂れ幕がかかっています。

2008年01月17日(木) 23:27
2007年10月26日(金) 18:27
今日は熊本で、2週間ぶりに営業担当のTさんと外回りして、ちょうどランチタイムになりました。
Tさんも、かなり美味しいもの大好きな人で、営業で毎日忙しく走り回る中、わずかな時間で美味しそうな店を見つけては探検しているようなので、前回の「薩摩屋」と「文化ラーメン」に続いて、今日はどこへ連れて行ってくれるのか、私も楽しみにしていました。
「で、今日はどこかいいところありますか?」と聞くと、「はい。いいとこ見つけたんですよ〜(^^)v!」とのうれしい返事で、連れていったもらったお店は、菊池郡大津町の「いろり、田楽、炭火焼 片桐屋」です。
このお店は、表通りにポツンと立て看板があるだけで、建物は道路からは見えず、通りがかりに誰でもサッと入るような店ではなさそうです。

立て看板から小道に入って、森の木立の中を少し進むと、落ち着いた和風の建物が、隠れ家のようにひっそりと佇んでいるのが目に入ります。

建物内には、大きな紫色のノレンが、廊下や部屋の入り口にかかっていて、庭の見える大広間と、ゆったりした広さの個室があり、囲炉裏には炭火が燃えています。

メニューの説明を聞くと、このお店は、肥後黒毛和牛のステーキコースや、肥後赤牛、海の幸・山の幸の炭火焼コースがメインの店のようで、値段も2600円から5800円と、かなりリッチな感じですが、今日はめちゃお得な「ランチ」1000円にしました。
運ばれてきたのは、おかずが6品と、団子汁にご飯、漬物で、「本当にこれで1000円でいいの!?」とビックリする品数です。

ほうれん草のおひたしや、肉じゃが、玉子焼きも美味しかったですが、お盆の真ん中にある「タコキムチ」も、ご飯のすすむなかなかの美味しさでした。

団子汁は味噌味で、優しい食感の団子と、たっぷりの野菜が入っていて、昔から母が作ってくれた団子汁を思い出す、懐かしい美味しさでした。

最後に、この地方の名産品という芋を使った「芋ようかん」をいただいて、大満足でお店を出ました。

肥後赤牛は、ずっと気になっていながら、まだ食べたことがないので、いつかどこかで食べてみたいな…(*^。^*)。
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片桐屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-293-8688
住所 : 〒869-1219 熊本県菊池郡大津町大字大林1367−1
営業 : 11:30〜22:00(オーダーストップ20:30)
定休日:木曜日(祝日の時は振替え)
Tさんも、かなり美味しいもの大好きな人で、営業で毎日忙しく走り回る中、わずかな時間で美味しそうな店を見つけては探検しているようなので、前回の「薩摩屋」と「文化ラーメン」に続いて、今日はどこへ連れて行ってくれるのか、私も楽しみにしていました。
「で、今日はどこかいいところありますか?」と聞くと、「はい。いいとこ見つけたんですよ〜(^^)v!」とのうれしい返事で、連れていったもらったお店は、菊池郡大津町の「いろり、田楽、炭火焼 片桐屋」です。
このお店は、表通りにポツンと立て看板があるだけで、建物は道路からは見えず、通りがかりに誰でもサッと入るような店ではなさそうです。

立て看板から小道に入って、森の木立の中を少し進むと、落ち着いた和風の建物が、隠れ家のようにひっそりと佇んでいるのが目に入ります。

建物内には、大きな紫色のノレンが、廊下や部屋の入り口にかかっていて、庭の見える大広間と、ゆったりした広さの個室があり、囲炉裏には炭火が燃えています。

メニューの説明を聞くと、このお店は、肥後黒毛和牛のステーキコースや、肥後赤牛、海の幸・山の幸の炭火焼コースがメインの店のようで、値段も2600円から5800円と、かなりリッチな感じですが、今日はめちゃお得な「ランチ」1000円にしました。
運ばれてきたのは、おかずが6品と、団子汁にご飯、漬物で、「本当にこれで1000円でいいの!?」とビックリする品数です。

ほうれん草のおひたしや、肉じゃが、玉子焼きも美味しかったですが、お盆の真ん中にある「タコキムチ」も、ご飯のすすむなかなかの美味しさでした。

団子汁は味噌味で、優しい食感の団子と、たっぷりの野菜が入っていて、昔から母が作ってくれた団子汁を思い出す、懐かしい美味しさでした。

最後に、この地方の名産品という芋を使った「芋ようかん」をいただいて、大満足でお店を出ました。

肥後赤牛は、ずっと気になっていながら、まだ食べたことがないので、いつかどこかで食べてみたいな…(*^。^*)。
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片桐屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-293-8688
住所 : 〒869-1219 熊本県菊池郡大津町大字大林1367−1
営業 : 11:30〜22:00(オーダーストップ20:30)
定休日:木曜日(祝日の時は振替え)
2007年10月10日(水) 19:48
午後からは、阿蘇山近くまで行っての仕事でしたが、非常に順調に進み、私も営業担当のTさんも、お互いしっかりした手応えを感じながら無事終了しました。
あとは私はこれから八代に向かうのですが、Tさんから、通り道に「文化ラーメン」という美味しい店があることを聞いて、せっかくの機会なので(←この考え方がメタボ対策的に問題なのですが^^;)連れて行ってもらうことにしました。

道路に立つ看板を目印に路地を少し入ると、木の看板と青い暖簾が見えます。

古い倉庫を改造した感じの店内は、シンプルでゆったりとして清潔感があり、何よりご夫婦の凛としたたたずまいや無駄のない身のこなしに期待が高まります。
メニューには、「味噌ラーメン」500円や「チャーシューメン」550円、「文化特製ラーメン」550円もありますが、今日はシンプルな「文化ラーメン」400円と「餃子」330円にしました。
まずは「文化ラーメン」が運ばれました。

スープは深い味わいながらギトギト感は全くなく、適度にコシのある麺とよく合って、2人ともスープ一滴、麺一本も残さずスルスルと完食してしまいました。


餃子も皮はカリッと焼けていて、中の具のバランスもよく、美味しくいただきました。

聞けばお店はご夫婦の代で26年、先代からなら50年以上になるとのこと、さすが長く地元で愛され続け、再び訪れる人も多いのも納得のお店でした。
↓今日のちょいグルは何位!? ↓ポチッとご協力↓お願いしますm(__)m
文化ラーメンの情報(iタウンページ)
TEL : 096-293-2682
住所 : 〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1091
営業 : 11:00〜20:00
定休日:木曜日
あとは私はこれから八代に向かうのですが、Tさんから、通り道に「文化ラーメン」という美味しい店があることを聞いて、せっかくの機会なので(←この考え方がメタボ対策的に問題なのですが^^;)連れて行ってもらうことにしました。

道路に立つ看板を目印に路地を少し入ると、木の看板と青い暖簾が見えます。

古い倉庫を改造した感じの店内は、シンプルでゆったりとして清潔感があり、何よりご夫婦の凛としたたたずまいや無駄のない身のこなしに期待が高まります。
メニューには、「味噌ラーメン」500円や「チャーシューメン」550円、「文化特製ラーメン」550円もありますが、今日はシンプルな「文化ラーメン」400円と「餃子」330円にしました。
まずは「文化ラーメン」が運ばれました。

スープは深い味わいながらギトギト感は全くなく、適度にコシのある麺とよく合って、2人ともスープ一滴、麺一本も残さずスルスルと完食してしまいました。


餃子も皮はカリッと焼けていて、中の具のバランスもよく、美味しくいただきました。

聞けばお店はご夫婦の代で26年、先代からなら50年以上になるとのこと、さすが長く地元で愛され続け、再び訪れる人も多いのも納得のお店でした。
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TEL : 096-293-2682
住所 : 〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1091
営業 : 11:00〜20:00
定休日:木曜日
2007年10月10日(水) 19:00
昨日の午後から、熊本に出張して会議に出席し、今日は朝一番から営業担当者のTさんと一緒に外回りして、ランチはTさんオススメの店「薩摩屋」(さつまや)に連れて行ってもらいました。

このお店は、手打ちのうどんやそばも美味しいけど、その他の定食もめちゃ美味しいとのことで、メニューは、単品のうどん・そばの他に、「唐揚定食」580円や「天ぷら定食」1000円、「サンマの塩焼き定食」650円(?)もありましたが、初めての私はまずは一番人気の「日替わり定食」580円、Tさんは、以前食べて美味しかったという「ホルモン定食」650円を注文しました。
今日の「日替わり定食」は、「豚ロースのショウガ焼き」に、うどんまたはそば、小鉢とご飯、漬物が付いて、お得感バリバリですd(^0^)b。

うどんは適度なコシがあってダシも美味しく、豚ロースのショウガ焼きがこれまた柔らかくタレも絶妙な味で、ボリュームもあり、ご飯が進む美味しさでした。

Tさんの「ホルモン定食」も、ちょっと味見させてもらいましたが、よく煮込まれた柔らかいホルモンと、味噌の味がよく合って、体格の良いTさんが、ご飯をお代わりせずに我慢できたのが不思議なくらいでした(^^;)。

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薩摩屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-227-2699
住所 : 〒861-5253 熊本県熊本市八分字町187−1−1F

このお店は、手打ちのうどんやそばも美味しいけど、その他の定食もめちゃ美味しいとのことで、メニューは、単品のうどん・そばの他に、「唐揚定食」580円や「天ぷら定食」1000円、「サンマの塩焼き定食」650円(?)もありましたが、初めての私はまずは一番人気の「日替わり定食」580円、Tさんは、以前食べて美味しかったという「ホルモン定食」650円を注文しました。
今日の「日替わり定食」は、「豚ロースのショウガ焼き」に、うどんまたはそば、小鉢とご飯、漬物が付いて、お得感バリバリですd(^0^)b。

うどんは適度なコシがあってダシも美味しく、豚ロースのショウガ焼きがこれまた柔らかくタレも絶妙な味で、ボリュームもあり、ご飯が進む美味しさでした。

Tさんの「ホルモン定食」も、ちょっと味見させてもらいましたが、よく煮込まれた柔らかいホルモンと、味噌の味がよく合って、体格の良いTさんが、ご飯をお代わりせずに我慢できたのが不思議なくらいでした(^^;)。

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薩摩屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-227-2699
住所 : 〒861-5253 熊本県熊本市八分字町187−1−1F
2007年09月28日(金) 23:15
今日は熊本に出張だったので、グルメ本で目を付けていた、熊本中央郵便局近くの「伊太利屋台」(いたりやたい)にランチに行きました。
お店はもともと上乃裏通りにあった人気店ですが、3年ほど前に、ここにあった古い民家を改装して移転オープンしたそうです。

店内に入ると、1階にはカウンターとテーブル席があり、中2階にもテーブル席がありますが、カウンターの後ろには地下に続く階段があって、降りてみると川に面した隠れ家のような空間が広がっていました。

私はこういう隠れ家的空間、大好きなんですよね〜(^^ゞ。

お店はもともと上乃裏通りにあった人気店ですが、3年ほど前に、ここにあった古い民家を改装して移転オープンしたそうです。

店内に入ると、1階にはカウンターとテーブル席があり、中2階にもテーブル席がありますが、カウンターの後ろには地下に続く階段があって、降りてみると川に面した隠れ家のような空間が広がっていました。

私はこういう隠れ家的空間、大好きなんですよね〜(^^ゞ。

2007年07月11日(水) 23:12
今日は3回の研修をやって約50人くらい集まってもらって盛況で嬉しかったのですが、さすがに体力を消耗して、我ながら珍しく夜の食事に出るのがかなり億劫でした。
『よし、こんな時はラーメン一本勝負だ(^O^)v!』と思って、夜しか開いてないカウンターだけの「天外天」に行ってラーメンを注文します。

トッピングの煮玉子も大好きな餃子も頼まずラーメン一本勝負です。
熊本ラーメンの特徴である「焦がしニンニク」は、控えめな量ですがちゃんと香ばしくスープの味を引き立てています。
(もちろんお好みで入れられるようにカウンターにはスライスしたニンニクと紅しょうがも置いてあります。)
スープはとんこつのこってり系と聞いていたのですが、意外にあっさりしていて、
独特のゆで加減の麺とともにスルスルと完食しました。
で、本来はこれでホテルに帰れればとてもオリコーサンなんですが、やっぱり私はバカチン(博多弁で馬鹿もの)でして、フツフツと頭の中にこの状況の時に行ける店のイメージが湧いてきます。
日本酒の古酒を出してくれるバー「てれすこ」が第一候補で、天外天から少し歩いて店に着いたら、優しい髭のマスターが笑顔で迎えてくれます。
今はなかなか日本酒の古酒をリーズナブルな値段で出せる環境でなくなったとのことですが、とりあえず無理を言って15年ものを出してもらいます。
口に含むと、シェリー酒と紹興酒を足して割ったような味で、好みは分れるところでしょうが、両方とも好きな私には好みの味でした。
古酒をゆっくり楽しんでから、次にもう一つ珍しいものを…とマスターにリクエストすると、今度は「粕取(かすとり)焼酎」を出してくれました。

まさに酒粕のような芳醇な味と香りの焼酎をたっぷりロックで楽しんで、熊本・上通りから2キロ先のホテルまでフラフラと歩いて帰りました。
それにしても毎日こりない、困ったちょいグルおやじです(*^_^*)。
『よし、こんな時はラーメン一本勝負だ(^O^)v!』と思って、夜しか開いてないカウンターだけの「天外天」に行ってラーメンを注文します。

トッピングの煮玉子も大好きな餃子も頼まずラーメン一本勝負です。
熊本ラーメンの特徴である「焦がしニンニク」は、控えめな量ですがちゃんと香ばしくスープの味を引き立てています。
(もちろんお好みで入れられるようにカウンターにはスライスしたニンニクと紅しょうがも置いてあります。)
スープはとんこつのこってり系と聞いていたのですが、意外にあっさりしていて、
独特のゆで加減の麺とともにスルスルと完食しました。
で、本来はこれでホテルに帰れればとてもオリコーサンなんですが、やっぱり私はバカチン(博多弁で馬鹿もの)でして、フツフツと頭の中にこの状況の時に行ける店のイメージが湧いてきます。
日本酒の古酒を出してくれるバー「てれすこ」が第一候補で、天外天から少し歩いて店に着いたら、優しい髭のマスターが笑顔で迎えてくれます。
今はなかなか日本酒の古酒をリーズナブルな値段で出せる環境でなくなったとのことですが、とりあえず無理を言って15年ものを出してもらいます。
口に含むと、シェリー酒と紹興酒を足して割ったような味で、好みは分れるところでしょうが、両方とも好きな私には好みの味でした。
古酒をゆっくり楽しんでから、次にもう一つ珍しいものを…とマスターにリクエストすると、今度は「粕取(かすとり)焼酎」を出してくれました。

まさに酒粕のような芳醇な味と香りの焼酎をたっぷりロックで楽しんで、熊本・上通りから2キロ先のホテルまでフラフラと歩いて帰りました。
それにしても毎日こりない、困ったちょいグルおやじです(*^_^*)。
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