2007年10月31日(水) 19:33
今日のお昼は、ちょっと足を伸ばして、薬院のもつ鍋「金魚」にランチに行きました。
このお店は、去年の11月にオープンして、もうすぐ1年ということですが、私が大好きな(笑)隠れ家的な感じで、ランチもやっているので、いつか来てみたかった店なのです。
表の通りには、A4用紙大の「お昼のメニュー」がポツンと置いてあるだけで、看板もなく、細いエントランスの奥に、入り口が見えます。

店内には、内庭があって、落ち着いたお洒落な雰囲気です。

メニューは、850円で「日替わり定食」や「銀ダラ定食」、「石焼うなぎご飯」等ありますが、せっかくもつ鍋のお店に来たので…ということで、今日は「石焼ホルモン炒め」850円にしました。
待つうちに、ジュージューと音を立てながら、香ばしい醤油ダレの匂いとともに、石焼ホルモン炒め、ざる豆腐、ご飯と豚汁、漬物が乗ったお盆が運ばれてきます。

ホルモンはプリプリとして、濃いめのタレとよく合って美味しく、ご飯がどんどん進むのですが、ジュージューという音を聞いていると、ご飯を「石焼ビビンバ」的に投入したい欲望にかられます。
お店の人に、「これ、ご飯入れてもいいんですかね?」と聞くと、「はい。お好みでどうぞ。」とのことなので、喜んでご飯を投入し、スプーンでよくかき混ぜると、美味しそうな「石焼ホルモンのビビンバ」の完成です!

ご飯が甘辛いモツと一体化したものを、ジュージュー!ハフハフ!!と、口に入れ、ちょっと甘めの白味噌の豚汁を飲み、生姜と醤油でざる豆腐を食べると、「あ〜!博多に生まれて良かった〜!!」と思うのでありました。
…って、本当は博多生まれじゃないんですが(^^ゞ。
でも、あと50円追加とかで、生卵があると、しっかりした濃いめのタレがまぶさったご飯を、玉子がマイルドに包みこんで、さらに一段と美味しくなってうれしいかな〜と思うのですが、いかがでしょうか、料理長さん?
…と、勝手に思ったちょいグルでした。
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金魚の情報(iタウンページ)
TEL : 092-771-9611
住所 : 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1丁目4−8−1F
営業 : 11:30〜14:30 18:00〜24:00(ラストオーダー23:00)
このお店は、去年の11月にオープンして、もうすぐ1年ということですが、私が大好きな(笑)隠れ家的な感じで、ランチもやっているので、いつか来てみたかった店なのです。
表の通りには、A4用紙大の「お昼のメニュー」がポツンと置いてあるだけで、看板もなく、細いエントランスの奥に、入り口が見えます。

店内には、内庭があって、落ち着いたお洒落な雰囲気です。

メニューは、850円で「日替わり定食」や「銀ダラ定食」、「石焼うなぎご飯」等ありますが、せっかくもつ鍋のお店に来たので…ということで、今日は「石焼ホルモン炒め」850円にしました。
待つうちに、ジュージューと音を立てながら、香ばしい醤油ダレの匂いとともに、石焼ホルモン炒め、ざる豆腐、ご飯と豚汁、漬物が乗ったお盆が運ばれてきます。

ホルモンはプリプリとして、濃いめのタレとよく合って美味しく、ご飯がどんどん進むのですが、ジュージューという音を聞いていると、ご飯を「石焼ビビンバ」的に投入したい欲望にかられます。
お店の人に、「これ、ご飯入れてもいいんですかね?」と聞くと、「はい。お好みでどうぞ。」とのことなので、喜んでご飯を投入し、スプーンでよくかき混ぜると、美味しそうな「石焼ホルモンのビビンバ」の完成です!

ご飯が甘辛いモツと一体化したものを、ジュージュー!ハフハフ!!と、口に入れ、ちょっと甘めの白味噌の豚汁を飲み、生姜と醤油でざる豆腐を食べると、「あ〜!博多に生まれて良かった〜!!」と思うのでありました。
…って、本当は博多生まれじゃないんですが(^^ゞ。
でも、あと50円追加とかで、生卵があると、しっかりした濃いめのタレがまぶさったご飯を、玉子がマイルドに包みこんで、さらに一段と美味しくなってうれしいかな〜と思うのですが、いかがでしょうか、料理長さん?
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TEL : 092-771-9611
住所 : 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1丁目4−8−1F
営業 : 11:30〜14:30 18:00〜24:00(ラストオーダー23:00)
2007年10月30日(火) 18:45
今日は久しぶりに、天神西通り近くの「spain diner risa risa」(スペインダイナー リサリサ)に、ランチに行きました。
このお店は、ビルの5階にあって、入り口を入ると左側が、この「リサリサ」、右側が和食の「ご馳走ダイニング 香旨(KAOI) 」(かおい)という、面白いつくりになっています。

店内はコンクリート打ちっぱなしのお洒落なカフェ風の雰囲気です。

ランチメニューは、「お昼のrisa risaコース」1800円や、「スペイン風・季節のランチ」1000円、「本日の生パスタランチ」850円その他ありますが、雑誌の企画で「福岡のオムライス 人気NO.1」になって、テレビでも紹介されている、「パエリアご飯のオムライス」800円にしました。
まずはサラダとスープ、続いて、見るからに美味しそうなオムライスが運ばれてきます。

しっかりした味のパエリアを、半熟でトロトロの玉子が包みこみ、濃厚なデミグラスソースと一体となって、味・食感とも、さすが人気NO.1になったのが納得できる美味しさでした。

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リサリサの情報(iタウンページ)
TEL : 092-718-0117
住所 : 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目1−5 SGビル5F
営業 : 11:30〜01:00 無休
このお店は、ビルの5階にあって、入り口を入ると左側が、この「リサリサ」、右側が和食の「ご馳走ダイニング 香旨(KAOI) 」(かおい)という、面白いつくりになっています。

店内はコンクリート打ちっぱなしのお洒落なカフェ風の雰囲気です。

ランチメニューは、「お昼のrisa risaコース」1800円や、「スペイン風・季節のランチ」1000円、「本日の生パスタランチ」850円その他ありますが、雑誌の企画で「福岡のオムライス 人気NO.1」になって、テレビでも紹介されている、「パエリアご飯のオムライス」800円にしました。
まずはサラダとスープ、続いて、見るからに美味しそうなオムライスが運ばれてきます。

しっかりした味のパエリアを、半熟でトロトロの玉子が包みこみ、濃厚なデミグラスソースと一体となって、味・食感とも、さすが人気NO.1になったのが納得できる美味しさでした。

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リサリサの情報(iタウンページ)
TEL : 092-718-0117
住所 : 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目1−5 SGビル5F
営業 : 11:30〜01:00 無休
2007年10月29日(月) 23:36
今日は午後から飯塚に出張だったので、バスを待つ間に、西中洲の「さが風土館 博多 季楽」(きら)にランチに行きました。
このお店は、JA佐賀の直営店で、佐賀に「新風レストラン 季楽」、銀座に「銀座 季楽」があり、博多は今年の7月にオープンして、もうすぐ4ヶ月になるところのようです。
お店の入っている建物は、アクロス福岡の中洲側(東側)にあり、2階は焼肉コーナー、3階は鉄板焼・しゃぶしゃぶコーナーになっています。

最初にエレベータで3階に上がってお店の人に聞くと、3階では週替わりランチ(今週は牛煮込み)が1800円台だけど、鉄板焼になると3200円以上で、しゃぶしゃぶも2900円以上とのことなので、今日は2階の焼肉コーナーに入ることにしました。
3階もですが、2階も入り口にメニューはなく、「本日使用している佐賀牛の個体識別番号」が掲示されているだけなので、飛び込み客はちょっと躊躇するかも…って感じですが、店内に入ってみると、シンプルな明るい雰囲気で、窓からは那珂川と橋が見えます。

ランチメニューは、キムチ炒飯のセット「小城」900円、石焼ビビンバのセット「楠」1200円、佐賀和牛ハンバーグのセット「佐嘉」1500円等のほか、焼肉セットが3種類あって、佐賀産和牛肩ロース・牛タン・エビの「天山」2500円、佐賀産和牛赤身カルビ・肥前さくらポークの「黒髪」1800円、佐賀産和牛赤身カルビ・骨太有明鶏の「脊振」1300円とありますが、今日はとりあえず一番お手ごろな「脊振」1300円にしました。
まずはサラダとざる豆腐が、続いてお肉と野菜の盛り合わせ、ご飯、スープ、漬物が運ばれてきます。

タレは3種類で、さっぱりしたポン酢、特製の塩、甘辛い焼肉のタレをお好みで使います。

お肉は、赤身のモモ肉とのことだったので、淡白な味を想像していたのですが、柔らかくジューシーで、噛むと肉汁が口いっぱいに広がって美味しく、佐賀産のお米でふっくら炊かれたご飯を、思わずお代わりしてしまいました。

鶏肉も、固すぎず柔らかすぎず適度な歯ごたえがあって香ばしく、特製の塩をつけて美味しくいただきました。

最後に、デザートの葡萄とキャラメル味のアイスクリーム(栗入り)、コーヒーを楽しんで、満足してお店を出ました。
1300円の赤身肉でこの美味しさなら、2500円の肩ロース肉なら、どうなってしまうんだろう!?ぜひいつかは食べてみたいな〜。
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さが風土館博多季楽の情報(iタウンページ)
TEL : 092-737-2122
住所 : 〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲6−8
営業 :11:30〜15:00(オーダーストップ14:00)
17:00〜23:00(オーダーストップ22:00) 無休
このお店は、JA佐賀の直営店で、佐賀に「新風レストラン 季楽」、銀座に「銀座 季楽」があり、博多は今年の7月にオープンして、もうすぐ4ヶ月になるところのようです。
お店の入っている建物は、アクロス福岡の中洲側(東側)にあり、2階は焼肉コーナー、3階は鉄板焼・しゃぶしゃぶコーナーになっています。

最初にエレベータで3階に上がってお店の人に聞くと、3階では週替わりランチ(今週は牛煮込み)が1800円台だけど、鉄板焼になると3200円以上で、しゃぶしゃぶも2900円以上とのことなので、今日は2階の焼肉コーナーに入ることにしました。
3階もですが、2階も入り口にメニューはなく、「本日使用している佐賀牛の個体識別番号」が掲示されているだけなので、飛び込み客はちょっと躊躇するかも…って感じですが、店内に入ってみると、シンプルな明るい雰囲気で、窓からは那珂川と橋が見えます。

ランチメニューは、キムチ炒飯のセット「小城」900円、石焼ビビンバのセット「楠」1200円、佐賀和牛ハンバーグのセット「佐嘉」1500円等のほか、焼肉セットが3種類あって、佐賀産和牛肩ロース・牛タン・エビの「天山」2500円、佐賀産和牛赤身カルビ・肥前さくらポークの「黒髪」1800円、佐賀産和牛赤身カルビ・骨太有明鶏の「脊振」1300円とありますが、今日はとりあえず一番お手ごろな「脊振」1300円にしました。
まずはサラダとざる豆腐が、続いてお肉と野菜の盛り合わせ、ご飯、スープ、漬物が運ばれてきます。

タレは3種類で、さっぱりしたポン酢、特製の塩、甘辛い焼肉のタレをお好みで使います。

お肉は、赤身のモモ肉とのことだったので、淡白な味を想像していたのですが、柔らかくジューシーで、噛むと肉汁が口いっぱいに広がって美味しく、佐賀産のお米でふっくら炊かれたご飯を、思わずお代わりしてしまいました。

鶏肉も、固すぎず柔らかすぎず適度な歯ごたえがあって香ばしく、特製の塩をつけて美味しくいただきました。

最後に、デザートの葡萄とキャラメル味のアイスクリーム(栗入り)、コーヒーを楽しんで、満足してお店を出ました。
1300円の赤身肉でこの美味しさなら、2500円の肩ロース肉なら、どうなってしまうんだろう!?ぜひいつかは食べてみたいな〜。
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さが風土館博多季楽の情報(iタウンページ)
TEL : 092-737-2122
住所 : 〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲6−8
営業 :11:30〜15:00(オーダーストップ14:00)
17:00〜23:00(オーダーストップ22:00) 無休
2007年10月28日(日) 23:54
今日は、少し時間がたってしまいましたが、今月初めに私と母と妹と甥の4人で長崎に行って、「長崎くんち」を見て、その後に、伊藤博文由来の料亭「富貴楼」で食事した日のご紹介をさせてもらいますね〜。
今年は諏訪神社で夕方4時から行われる「くんちの夕べ」の桟敷券(定員4名)が、ちょっと後ろの席だけど何とか取れたので、3人を誘ったのですが、泊まるホテルからちょうど出た時に、すぐ前の道に、踊り手さんや、蛇踊りが回ってきて、目の前で見れてラッキーでした。

諏訪神社に着くと、すでに人は一杯で、桟敷席は前から10列目だったのですが、すぐ前の桟敷席に「大人4人+子供3人」がギュウギュウ詰めで座っていて、子供さんは小さいけどほとんど立ってるので、大人より高い位置に頭が来るし、踊場が非常に見にくい状況で、せっかく連れてきた3人に申し訳ない気持ちでした。
それでも、頭のすき間から、次々に披露される各踊町(おどりちょう)の曳物(ひきもの)や傘鉾(かさぼこ)等のだしものを見て、拍手し、アンコールの「もってこ〜い、もってこい!」や賞賛の「よいや〜!」を連呼して、会場の盛り上がりを楽しんでいるうちに、周囲は闇に包まれていきます。

夕方、道路で見た蛇踊りは、おとなしめに進んでいましたが、さすが踊場では、生きているようにダイナミックに躍動し、追いかけている玉の持ち手が、大学を半年間休学して修練を積んでいるとの紹介もあって、この祭りを大事にしている地元の人々の思いも伝わってきます。

約4時間の行事も終わり、お腹もちょうど良く空いて、歩いて数分の「料亭 富貴楼」に向かいます。
表玄関がよくわからず、裏側の階段から上ってしまったので、大変でしたが、建物はさすがに築300年以上の歴史と風情を感じさせる造りです。

しっぽく(料理)は、普通「卓袱」と書くのですが、富貴楼では「卓子」と書くのがならわしだそうで、その「卓子料理」が運ばれ、女将が挨拶に来ます。
挨拶の後は、型通り、女将の「おひれをどうぞ。」という合図で、まずはお吸い物をいただいて、食事が始まります。
(※)お鰭(おひれ)は、魚一尾に一つしかない胸ひれで、それを入れることで、魚一尾を丸ごと貴方お一人に使って最大のもてなしをしますよという気持ちを表しているそうです。

お皿は、卓袱料理では、一人2枚を替えなしで最後まで使うものと思っていましたが、こちらではその辺は融通をきかせて(?)、適当に新しいお皿に替えてくれます。
料理はどれも上品な中にもしっかりした味で、豚の角煮も甘辛く柔らかく煮てあって、美味しくいただきました。

デザートは、さっぱりしたゆずのゼリーで、最後に優しい甘さのお汁粉をいただいて、呼んでもらったタクシーでホテルに帰りました。

ちなみに代金は、ビールとお酒を何本か飲んで、4人で4万円台でした。
ちょっと贅沢ではありますが、普通に居酒屋で食事をして、2次会にでも行けば、同じくらいの金額になることもあるし、若い方もぜひ一度は長崎で、どこかの料亭に行ってみることをおススメします。
実は私は長崎の料亭では、坂本竜馬がつけたという刀傷がある「花月」、竜馬はじめ高杉晋作ら志士たちが通った「一力」にも行ったことがあるので、ここで3軒目なのですが、またいつか自分(か誰か)へのご褒美みたいな機会があれば、「青柳」、「橋本」とかにも行ってみたいと思ってます。
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富貴楼の情報(iタウンページ)
TEL : 095-822-0253
住所 : 〒850-0006 長崎県長崎市上西山町5−4
営業 :11:30〜22:00(オーダーストップ20:00) 不定休
今年は諏訪神社で夕方4時から行われる「くんちの夕べ」の桟敷券(定員4名)が、ちょっと後ろの席だけど何とか取れたので、3人を誘ったのですが、泊まるホテルからちょうど出た時に、すぐ前の道に、踊り手さんや、蛇踊りが回ってきて、目の前で見れてラッキーでした。

諏訪神社に着くと、すでに人は一杯で、桟敷席は前から10列目だったのですが、すぐ前の桟敷席に「大人4人+子供3人」がギュウギュウ詰めで座っていて、子供さんは小さいけどほとんど立ってるので、大人より高い位置に頭が来るし、踊場が非常に見にくい状況で、せっかく連れてきた3人に申し訳ない気持ちでした。
それでも、頭のすき間から、次々に披露される各踊町(おどりちょう)の曳物(ひきもの)や傘鉾(かさぼこ)等のだしものを見て、拍手し、アンコールの「もってこ〜い、もってこい!」や賞賛の「よいや〜!」を連呼して、会場の盛り上がりを楽しんでいるうちに、周囲は闇に包まれていきます。

夕方、道路で見た蛇踊りは、おとなしめに進んでいましたが、さすが踊場では、生きているようにダイナミックに躍動し、追いかけている玉の持ち手が、大学を半年間休学して修練を積んでいるとの紹介もあって、この祭りを大事にしている地元の人々の思いも伝わってきます。

約4時間の行事も終わり、お腹もちょうど良く空いて、歩いて数分の「料亭 富貴楼」に向かいます。
表玄関がよくわからず、裏側の階段から上ってしまったので、大変でしたが、建物はさすがに築300年以上の歴史と風情を感じさせる造りです。

しっぽく(料理)は、普通「卓袱」と書くのですが、富貴楼では「卓子」と書くのがならわしだそうで、その「卓子料理」が運ばれ、女将が挨拶に来ます。
挨拶の後は、型通り、女将の「おひれをどうぞ。」という合図で、まずはお吸い物をいただいて、食事が始まります。
(※)お鰭(おひれ)は、魚一尾に一つしかない胸ひれで、それを入れることで、魚一尾を丸ごと貴方お一人に使って最大のもてなしをしますよという気持ちを表しているそうです。

お皿は、卓袱料理では、一人2枚を替えなしで最後まで使うものと思っていましたが、こちらではその辺は融通をきかせて(?)、適当に新しいお皿に替えてくれます。
料理はどれも上品な中にもしっかりした味で、豚の角煮も甘辛く柔らかく煮てあって、美味しくいただきました。

デザートは、さっぱりしたゆずのゼリーで、最後に優しい甘さのお汁粉をいただいて、呼んでもらったタクシーでホテルに帰りました。

ちなみに代金は、ビールとお酒を何本か飲んで、4人で4万円台でした。
ちょっと贅沢ではありますが、普通に居酒屋で食事をして、2次会にでも行けば、同じくらいの金額になることもあるし、若い方もぜひ一度は長崎で、どこかの料亭に行ってみることをおススメします。
実は私は長崎の料亭では、坂本竜馬がつけたという刀傷がある「花月」、竜馬はじめ高杉晋作ら志士たちが通った「一力」にも行ったことがあるので、ここで3軒目なのですが、またいつか自分(か誰か)へのご褒美みたいな機会があれば、「青柳」、「橋本」とかにも行ってみたいと思ってます。
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富貴楼の情報(iタウンページ)
TEL : 095-822-0253
住所 : 〒850-0006 長崎県長崎市上西山町5−4
営業 :11:30〜22:00(オーダーストップ20:00) 不定休
2007年10月27日(土) 23:39
今回の熊本出張は、火曜日から金曜日まで、玉名→熊本→天草→熊本というスケジュールでしたが、特に後半の天草への往復は、熊本からバスで片道3時間近くかかったので、かなり疲れ果ててホテルにチェックインしました。
とは言うものの、しばらく休憩すると、お腹も減り、むくむくと食欲と開拓意欲がわいてきて、21時頃から、熊本の夜の街へ出発です。
駕町通りから三年坂通り、城見町通り、銀杏北・中・南通りから下通り、栄通りと、1時間半ほど歩き回って、美味しそうな店を探します。
そろそろ歩き疲れたので、最後は駕町通りの餃子の店にでも行ってみようかな…と思いつつ、クラブ通りのビルの奥に入ってみると、「馳走庵 ばぁば」という思い切った(笑)ネーミングの店を発見!
外にはメニューも書いてないので、どんな店かはわかりませんが、何となく興味をひかれて、とりあえず入ってみることにしました。

お店はこじんまりとして落ち着いた雰囲気で、ママさんも店名に似合わず、まだ50代後半の若い「ばぁば」でしたが、近くで長年、もっと広いお店をやっていたけど、少しゆっくりしたくてここに移転して間もないとのことです。
まずは、カウンターの目の前にあった「玉子焼き」と「馬ホルモン(煮込み)」を注文します。
お酒は球磨焼酎の「産山村」(うぶやまむら)にしましたが、吟醸酒のような香りと味で、このお店に来て、これしか飲まないお客さんもいるというのがわかる美味しさでした。

玉子焼きは甘いのと甘くないのと2種類とのことなので、1切れずつもらいましたが、どちらも美味しくいただきました。
厨房には、大皿に入った料理が20種類前後並んでいて、その他におでんもあって、どれも美味しそうで迷っていると、「良かったら2000円でどれでもお好きなだけ食べていただくことも出来ますよ。」とのことなので、少しずつ色々食べたい私は、迷わず「じゃぁ、それで(*^^)v」とお願いします。
ママさんに取り分けてもらうと、どうしても量が多くなりそうなので、自分で少しずつお皿に盛って、カウンターでいただきます。
下の写真は2回目に盛ってきたもので、1回目の分は写真が大ブレしてお見せできず残念ですが、ひじきの煮物やボールコロッケその他、どれもとても美味しかったです。

小さなハンバーグは、温め直してデミグラスソースをかけ、サラダを添えて出してくれたので、『もしかしてワインもあるかな…?』と思って聞いてみると、「もちろん、いろいろありますよ〜。」とのことで、申し訳ないけど、新しいボトルを開けて出してもらいました。

最後に、特製の大根の漬物というか、昆布ダシに浸された大根スライスをさっぱりといただいて、ほのぼのとした気分でお店を出ました。
年配のお客さまが接待に使ってもらったりして、早い時間は混雑することが多いので、時間をずらして来てもらえれば…とのことでしたが、確かに時々通いたくなるお店だなぁ〜と思いました。
↓産山村
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「ばぁば」の情報(iタウンページ) ←詳細情報も入ってました!
住所:熊本県熊本市下通1丁目5−4−1F−4
TEL : 096-355-8048
営業:平日17:00〜01:00 土18:00〜03:00 祝日前18:00〜03:00
定休日:日・祝日
とは言うものの、しばらく休憩すると、お腹も減り、むくむくと食欲と開拓意欲がわいてきて、21時頃から、熊本の夜の街へ出発です。
駕町通りから三年坂通り、城見町通り、銀杏北・中・南通りから下通り、栄通りと、1時間半ほど歩き回って、美味しそうな店を探します。
そろそろ歩き疲れたので、最後は駕町通りの餃子の店にでも行ってみようかな…と思いつつ、クラブ通りのビルの奥に入ってみると、「馳走庵 ばぁば」という思い切った(笑)ネーミングの店を発見!
外にはメニューも書いてないので、どんな店かはわかりませんが、何となく興味をひかれて、とりあえず入ってみることにしました。

お店はこじんまりとして落ち着いた雰囲気で、ママさんも店名に似合わず、まだ50代後半の若い「ばぁば」でしたが、近くで長年、もっと広いお店をやっていたけど、少しゆっくりしたくてここに移転して間もないとのことです。
まずは、カウンターの目の前にあった「玉子焼き」と「馬ホルモン(煮込み)」を注文します。
お酒は球磨焼酎の「産山村」(うぶやまむら)にしましたが、吟醸酒のような香りと味で、このお店に来て、これしか飲まないお客さんもいるというのがわかる美味しさでした。

玉子焼きは甘いのと甘くないのと2種類とのことなので、1切れずつもらいましたが、どちらも美味しくいただきました。
厨房には、大皿に入った料理が20種類前後並んでいて、その他におでんもあって、どれも美味しそうで迷っていると、「良かったら2000円でどれでもお好きなだけ食べていただくことも出来ますよ。」とのことなので、少しずつ色々食べたい私は、迷わず「じゃぁ、それで(*^^)v」とお願いします。
ママさんに取り分けてもらうと、どうしても量が多くなりそうなので、自分で少しずつお皿に盛って、カウンターでいただきます。
下の写真は2回目に盛ってきたもので、1回目の分は写真が大ブレしてお見せできず残念ですが、ひじきの煮物やボールコロッケその他、どれもとても美味しかったです。

小さなハンバーグは、温め直してデミグラスソースをかけ、サラダを添えて出してくれたので、『もしかしてワインもあるかな…?』と思って聞いてみると、「もちろん、いろいろありますよ〜。」とのことで、申し訳ないけど、新しいボトルを開けて出してもらいました。

最後に、特製の大根の漬物というか、昆布ダシに浸された大根スライスをさっぱりといただいて、ほのぼのとした気分でお店を出ました。
年配のお客さまが接待に使ってもらったりして、早い時間は混雑することが多いので、時間をずらして来てもらえれば…とのことでしたが、確かに時々通いたくなるお店だなぁ〜と思いました。
↓産山村
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住所:熊本県熊本市下通1丁目5−4−1F−4
TEL : 096-355-8048
営業:平日17:00〜01:00 土18:00〜03:00 祝日前18:00〜03:00
定休日:日・祝日
2007年10月26日(金) 18:27
今日は熊本で、2週間ぶりに営業担当のTさんと外回りして、ちょうどランチタイムになりました。
Tさんも、かなり美味しいもの大好きな人で、営業で毎日忙しく走り回る中、わずかな時間で美味しそうな店を見つけては探検しているようなので、前回の「薩摩屋」と「文化ラーメン」に続いて、今日はどこへ連れて行ってくれるのか、私も楽しみにしていました。
「で、今日はどこかいいところありますか?」と聞くと、「はい。いいとこ見つけたんですよ〜(^^)v!」とのうれしい返事で、連れていったもらったお店は、菊池郡大津町の「いろり、田楽、炭火焼 片桐屋」です。
このお店は、表通りにポツンと立て看板があるだけで、建物は道路からは見えず、通りがかりに誰でもサッと入るような店ではなさそうです。

立て看板から小道に入って、森の木立の中を少し進むと、落ち着いた和風の建物が、隠れ家のようにひっそりと佇んでいるのが目に入ります。

建物内には、大きな紫色のノレンが、廊下や部屋の入り口にかかっていて、庭の見える大広間と、ゆったりした広さの個室があり、囲炉裏には炭火が燃えています。

メニューの説明を聞くと、このお店は、肥後黒毛和牛のステーキコースや、肥後赤牛、海の幸・山の幸の炭火焼コースがメインの店のようで、値段も2600円から5800円と、かなりリッチな感じですが、今日はめちゃお得な「ランチ」1000円にしました。
運ばれてきたのは、おかずが6品と、団子汁にご飯、漬物で、「本当にこれで1000円でいいの!?」とビックリする品数です。

ほうれん草のおひたしや、肉じゃが、玉子焼きも美味しかったですが、お盆の真ん中にある「タコキムチ」も、ご飯のすすむなかなかの美味しさでした。

団子汁は味噌味で、優しい食感の団子と、たっぷりの野菜が入っていて、昔から母が作ってくれた団子汁を思い出す、懐かしい美味しさでした。

最後に、この地方の名産品という芋を使った「芋ようかん」をいただいて、大満足でお店を出ました。

肥後赤牛は、ずっと気になっていながら、まだ食べたことがないので、いつかどこかで食べてみたいな…(*^。^*)。
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片桐屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-293-8688
住所 : 〒869-1219 熊本県菊池郡大津町大字大林1367−1
営業 : 11:30〜22:00(オーダーストップ20:30)
定休日:木曜日(祝日の時は振替え)
Tさんも、かなり美味しいもの大好きな人で、営業で毎日忙しく走り回る中、わずかな時間で美味しそうな店を見つけては探検しているようなので、前回の「薩摩屋」と「文化ラーメン」に続いて、今日はどこへ連れて行ってくれるのか、私も楽しみにしていました。
「で、今日はどこかいいところありますか?」と聞くと、「はい。いいとこ見つけたんですよ〜(^^)v!」とのうれしい返事で、連れていったもらったお店は、菊池郡大津町の「いろり、田楽、炭火焼 片桐屋」です。
このお店は、表通りにポツンと立て看板があるだけで、建物は道路からは見えず、通りがかりに誰でもサッと入るような店ではなさそうです。

立て看板から小道に入って、森の木立の中を少し進むと、落ち着いた和風の建物が、隠れ家のようにひっそりと佇んでいるのが目に入ります。

建物内には、大きな紫色のノレンが、廊下や部屋の入り口にかかっていて、庭の見える大広間と、ゆったりした広さの個室があり、囲炉裏には炭火が燃えています。

メニューの説明を聞くと、このお店は、肥後黒毛和牛のステーキコースや、肥後赤牛、海の幸・山の幸の炭火焼コースがメインの店のようで、値段も2600円から5800円と、かなりリッチな感じですが、今日はめちゃお得な「ランチ」1000円にしました。
運ばれてきたのは、おかずが6品と、団子汁にご飯、漬物で、「本当にこれで1000円でいいの!?」とビックリする品数です。

ほうれん草のおひたしや、肉じゃが、玉子焼きも美味しかったですが、お盆の真ん中にある「タコキムチ」も、ご飯のすすむなかなかの美味しさでした。

団子汁は味噌味で、優しい食感の団子と、たっぷりの野菜が入っていて、昔から母が作ってくれた団子汁を思い出す、懐かしい美味しさでした。

最後に、この地方の名産品という芋を使った「芋ようかん」をいただいて、大満足でお店を出ました。

肥後赤牛は、ずっと気になっていながら、まだ食べたことがないので、いつかどこかで食べてみたいな…(*^。^*)。
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片桐屋の情報(iタウンページ)
TEL : 096-293-8688
住所 : 〒869-1219 熊本県菊池郡大津町大字大林1367−1
営業 : 11:30〜22:00(オーダーストップ20:30)
定休日:木曜日(祝日の時は振替え)
2007年10月25日(木) 21:33
今日は天草で仕事だったので、お昼は天草の「ホテルアレグリアガーデンズ天草」に併設されている「天然温泉ペルラの湯」内にあるレストラン「さざんか」にランチに連れて行ってもらいました。
周囲は見渡す限り美しい海で、建物も新しく、開放感があふれています。

靴を下足箱に入れ、受付を通ってレストランに入ります。

入り口で食券を買うのですが、今日は一番人気の「ペルラ特製海鮮チャンポン」980円にして、窓際の席につきます。

目にも鮮やかな、渡り蟹が乗った、海鮮チャンポンが運ばれてました。

ちゃんと渡り蟹用のハサミもお盆に乗っているので、足を切って中の身を食べます。

ダシは魚介類の味がしっかり出ていて美味しく、海老にタコにイカ、アサリや練り物、豚肉、たくさんの野菜と、チャンポン麺のハーモニーを楽しんで、満足してお店を出ました。

ホテルの隣では、「天草いるかワールド」として、「いるかのショー」もやっているそうなので、いつかゆっくりプライベートで泊まって、温泉も入ってみたいなぁ…と思いました。
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ペルラの湯舟の情報(iタウンページ)
「ホテルアレグリアガーデンズ天草」のホームページ
周囲は見渡す限り美しい海で、建物も新しく、開放感があふれています。

靴を下足箱に入れ、受付を通ってレストランに入ります。

入り口で食券を買うのですが、今日は一番人気の「ペルラ特製海鮮チャンポン」980円にして、窓際の席につきます。

目にも鮮やかな、渡り蟹が乗った、海鮮チャンポンが運ばれてました。

ちゃんと渡り蟹用のハサミもお盆に乗っているので、足を切って中の身を食べます。

ダシは魚介類の味がしっかり出ていて美味しく、海老にタコにイカ、アサリや練り物、豚肉、たくさんの野菜と、チャンポン麺のハーモニーを楽しんで、満足してお店を出ました。

ホテルの隣では、「天草いるかワールド」として、「いるかのショー」もやっているそうなので、いつかゆっくりプライベートで泊まって、温泉も入ってみたいなぁ…と思いました。
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「ホテルアレグリアガーデンズ天草」のホームページ
2007年10月24日(水) 23:18
今日のランチは上通り周辺で…と思って、あっちこっち歩き回っていると、「本場タイ料理専門店 タイランド」の看板を発見!

ビルのエレベータで4階に上がって入り口を入ると、店内は全面的にタイな雰囲気で(…って、実際に行ったことはないので想像ですが^^;)、奥にはテラス席もあります。

外からの風が心地よいテラス席に座って、ランチメニューを見ると、「タイ料理を6品の中から2品選んで、ライスとスープ、コーヒーが付いて750円」というシステムのようです。
6品のうち、カレーが3種類あって、「チキンレッドカレー」や「辛くないカレー(名前忘れましたm(。 。)m)」もありましたが、私は「チキングリーンカレー」にして、もう1品は「豚肉と香草の和え」を注文しました。

「豚肉と香草の和え」は、豚肉をゆでて脂抜きしたものと香草を和えてあって、「グリーンカレー」はピリッと辛いけれどココナッツミルクや色々な香草の香りがしてマイルドで、どちらも美味しくいただき、コーヒーを楽しんでお店を出ました。

メニューについて少し説明を聞こうとしたのですが、日本語がよくわからないとのことなので、またいつか次の機会に食べてみるしかないかな…って感じでした。
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タイランドの情報(iタウンページ)

ビルのエレベータで4階に上がって入り口を入ると、店内は全面的にタイな雰囲気で(…って、実際に行ったことはないので想像ですが^^;)、奥にはテラス席もあります。

外からの風が心地よいテラス席に座って、ランチメニューを見ると、「タイ料理を6品の中から2品選んで、ライスとスープ、コーヒーが付いて750円」というシステムのようです。
6品のうち、カレーが3種類あって、「チキンレッドカレー」や「辛くないカレー(名前忘れましたm(。 。)m)」もありましたが、私は「チキングリーンカレー」にして、もう1品は「豚肉と香草の和え」を注文しました。

「豚肉と香草の和え」は、豚肉をゆでて脂抜きしたものと香草を和えてあって、「グリーンカレー」はピリッと辛いけれどココナッツミルクや色々な香草の香りがしてマイルドで、どちらも美味しくいただき、コーヒーを楽しんでお店を出ました。

メニューについて少し説明を聞こうとしたのですが、日本語がよくわからないとのことなので、またいつか次の機会に食べてみるしかないかな…って感じでした。
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2007年10月24日(水) 01:15
美味しい料理とワインで、そこそこお腹も満たされてはきましたが、熊本には前から気になっている店がまだたくさんあるので、その中のひとつ、銀杏中通りの南端にある「おでんのひろば」に向かいました。
看板を見つけて、ビルの地下1階に下りていきます。

私は、勝手に「おばさんがやっているディープなおでん専門店」みたいなイメージを持っていたのですが、入り口のドアも店内もお洒落な感じで、店員も若く、メニューもおでんの他に居酒屋メニューがたくさんあります。
お酒は、繊月酒造の球磨焼酎「川辺」500円にして、まずはカウンターで目の前にあるおでんから、数種類を注文します。

さすが店名に恥じない、ダシがしみて美味しいおでんでした。
順番がちょっと変かなとは思いましたが、せっかく熊本に来て、居酒屋メニューもあるのなら…ということで、今日の最後の締めは、「馬刺し」1200円に決定!


くせも臭みもなく、噛むと脂の甘みがジュワっと出てくる「馬刺し」と、独特の食感と旨みがある「たてがみ」を楽しんで、ホテルに帰りました。
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おでんのひろばの情報(iタウンページ)
TEL : 096-356-8810
住所 : 〒860-0806 熊本県熊本市花畑町12−18
営業 : 17:30〜5:00
↓繊月酒造「川辺」
看板を見つけて、ビルの地下1階に下りていきます。

私は、勝手に「おばさんがやっているディープなおでん専門店」みたいなイメージを持っていたのですが、入り口のドアも店内もお洒落な感じで、店員も若く、メニューもおでんの他に居酒屋メニューがたくさんあります。
お酒は、繊月酒造の球磨焼酎「川辺」500円にして、まずはカウンターで目の前にあるおでんから、数種類を注文します。

さすが店名に恥じない、ダシがしみて美味しいおでんでした。
順番がちょっと変かなとは思いましたが、せっかく熊本に来て、居酒屋メニューもあるのなら…ということで、今日の最後の締めは、「馬刺し」1200円に決定!


くせも臭みもなく、噛むと脂の甘みがジュワっと出てくる「馬刺し」と、独特の食感と旨みがある「たてがみ」を楽しんで、ホテルに帰りました。
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おでんのひろばの情報(iタウンページ)
TEL : 096-356-8810
住所 : 〒860-0806 熊本県熊本市花畑町12−18
営業 : 17:30〜5:00
↓繊月酒造「川辺」
2007年10月23日(火) 23:51
今日は熊本で泊まりなので、夜は鶴屋の裏の安政町通りにある「酒亭倶楽部」に食事に行きました。
このお店は、先週、行橋で仕事をした時に、社員のNさんから、「熊本に行かれるのなら、ぜひ寄ってみて下さい。」と教えてもらった店で、よく聞くと、Nさんが学生時代にバイトしていたお店とのことだったのです。
看板を見つけて、ビルの2階に上っていきます。

店内に入ると、手前にはゆったりした個室スペースがあり、奥に向かっては適度な間隔でテーブルとイスが並んでいて、落ち着ける雰囲気です。


メニューは、前菜からパスタ、ピッツァ、パン&ピタ、メイン料理とふんだんにありますが、まずは「前菜の盛り合わせ」をお願いしました。

メニューには「2人前1680円」と書いてあったので、1人前でも1000円前後ではないかと思いますが、ホタテのオーブン焼きを中心に、イカの墨煮込み、ラタトゥーイユ、エビ春巻き、グラタン、生ハム&メロンなど全部で8種類もあってそれぞれが美味しく、白のグラスワイン580円から、思わずボルドーの赤のハーフボトル1990円を注文して、飲み進んでしまいました。

特に、イカ墨のイカを食べた後に残った美味しい墨(?)がもったいないのもあって、お店のオススメメニューのひとつ「ピタパン(辛ミンチとレタス入り)」680円を注文し、パン生地のはしっこをちぎってきれいにぬぐって食べました。

またこのピタパンが美味しくて、辛すぎないオリジナルのサルサソースとミンチの味とレタスの食感が絶妙で、マスターに聞くと「これを食べに、遠くから来てくれる人もいるんですよ〜。」と言われるのも納得の味でした。
最後に、ゴルゴンゾーラチーズと洋梨とオリーブで、少し残っていたワインを楽しんで、満足してお店を出ました。

マスターによると、最初は『バイトの人にあまり色々期待して教えても…。』と思って、限定的に教えていたそうですが、どんどん自分で仕事を覚えて広げていこうとするNさんを見て、考え方とやり方を変えたそうです。
「でも、今の若い人にはやっぱり無理みたいですね…。もとに戻しましたよ。」とのことでしたが、今も変わらず日々頑張っているNさんが、(身内でも部下でもないけど^^;)とても誇らしく思えた夜でした。
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酒亭倶楽部の情報(iタウンページ)
TEL : 096-352-3553
住所 : 〒860-0801 熊本県熊本市安政町2−23−2F
営業 : 17:30〜23:30
このお店は、先週、行橋で仕事をした時に、社員のNさんから、「熊本に行かれるのなら、ぜひ寄ってみて下さい。」と教えてもらった店で、よく聞くと、Nさんが学生時代にバイトしていたお店とのことだったのです。
看板を見つけて、ビルの2階に上っていきます。

店内に入ると、手前にはゆったりした個室スペースがあり、奥に向かっては適度な間隔でテーブルとイスが並んでいて、落ち着ける雰囲気です。


メニューは、前菜からパスタ、ピッツァ、パン&ピタ、メイン料理とふんだんにありますが、まずは「前菜の盛り合わせ」をお願いしました。

メニューには「2人前1680円」と書いてあったので、1人前でも1000円前後ではないかと思いますが、ホタテのオーブン焼きを中心に、イカの墨煮込み、ラタトゥーイユ、エビ春巻き、グラタン、生ハム&メロンなど全部で8種類もあってそれぞれが美味しく、白のグラスワイン580円から、思わずボルドーの赤のハーフボトル1990円を注文して、飲み進んでしまいました。

特に、イカ墨のイカを食べた後に残った美味しい墨(?)がもったいないのもあって、お店のオススメメニューのひとつ「ピタパン(辛ミンチとレタス入り)」680円を注文し、パン生地のはしっこをちぎってきれいにぬぐって食べました。

またこのピタパンが美味しくて、辛すぎないオリジナルのサルサソースとミンチの味とレタスの食感が絶妙で、マスターに聞くと「これを食べに、遠くから来てくれる人もいるんですよ〜。」と言われるのも納得の味でした。
最後に、ゴルゴンゾーラチーズと洋梨とオリーブで、少し残っていたワインを楽しんで、満足してお店を出ました。

マスターによると、最初は『バイトの人にあまり色々期待して教えても…。』と思って、限定的に教えていたそうですが、どんどん自分で仕事を覚えて広げていこうとするNさんを見て、考え方とやり方を変えたそうです。
「でも、今の若い人にはやっぱり無理みたいですね…。もとに戻しましたよ。」とのことでしたが、今も変わらず日々頑張っているNさんが、(身内でも部下でもないけど^^;)とても誇らしく思えた夜でした。
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酒亭倶楽部の情報(iタウンページ)
TEL : 096-352-3553
住所 : 〒860-0801 熊本県熊本市安政町2−23−2F
営業 : 17:30〜23:30





